金環日食 GXR

Ricoh GXR + P10 300mm
Aperture-priority AE ISO100 f/7.7 1/1520 -0.6 EV
Ricoh GXR + P10 300mm
Manual ISO100 f/15.4 1/2000 -0.3 EV

自宅の窓から見た金環日食。
・・幻想的でした。

*

Ricoh GXR + P10 200mm
Program AE ISO400 f/9.0 1/870 +1.3 EV

ノートリミング ノーレタッチ JPEG

湘南 腰越海岸 GXR+P10

Ricoh GXR + P10 300mm
Program AE ISO100 f/5.6 1/350 0 EV

ノートリミング ノーレタッチ JPEG

GXRの画像設定を「ビビッド」にした以外、すべてautoで撮りました。
その場の雰囲気がよく出ていて
最望遠の300mmでもなかなかの描写です。

GXR+P10の組み合わせは、カジュアルな組み合わせですね。
気軽に楽しみながらスナップ写真が撮れるようです。
楽しい。

GXRにP10をつけてみた

Ricoh GXR + P10 300mm
Program AE ISO200 f/5.6 1/189 +0.7 EV

すべてノートリミング ノートリミング JPEG

カメラに興味のない方には意味不明なタイトルですよね(笑)

GXRというのはリコーのカメラ本体で
P10というのは先日発売されたばかりの10倍ズームレンズのことです。

僕の普段使いのカメラはGRDなので、必然的に広角写真が多いのですが
今回の10倍ズームレンズを購入したことで
自分の撮る写真がどんな風に変わるんだろう、と
自分のことながら興味津々でした。

昨日、久しぶりに湘南へ行ったこともあって
さっそく梅雨に入る直前の湘南海岸を撮ってきました。

レタッチで遊べば、もう少し楽しい写真になるのかなと思いつつ
まずはノーレタッチ、ノートリミングで・・・。

10倍ズームは思ったよりも使いやすく、GXRのホールディングも満足。
さらに外部ファインダーを付けたことで「撮りやすさ&撮影する楽しさ」は
想像を超えました。

また白飛びは粘りますね。写りもリコーらしいナチュラルテイストで気に入りました。
よく頑張ってる、っていう印象かな。

ひとつ気になったのは連写モード。
心地よく連写できるのはいいのですが
メディアに書き込んでる時ずっと待たされること。
これには閉口しました。
これでシャッターチャンスを何度逃したことやら・・。
CX3も同じ仕様?

少し脱線しますが、同じシーンをGRDと撮った時の事。
…やっぱりGRDのレンズは凄いですね。
その凄さをP10と比較することで改めて思い知らされました。
明るさ、シャープさ、そしてカメラ本体の使いやすさなど、本当に素晴らしい!
でもまぁ、それは今回のブログ内容とは関係ないワケですけど(笑)

Ricoh GXR + P10 300mm
Program AE ISO400 f/5.6 1/290 +0.7 EV
Ricoh GXR + P10 300mm
Program AE ISO400 f/5.6 1/189 +1 EV