navy-yard イメージ撮影

CANON EOS 20D + EF35mm F1.4L USM

navy-yard夏のイメージカットを撮りました。
モデルは鎌倉近辺にお住まいの方々。
「はい、横向いて! 笑って! もっと自然に!」
なんてリクエストに、嫌な顔をせず協力してくれた皆さん
ホントにありがとうございました。

navy-yardスタッフの方とは撮影前に
「今回はリアルな雰囲気を大切に!」という方針を決めていました。
そして服ごとに場面設定を考え、それに沿って撮影を進めていきます。

CANON EOS 20D / EF35mm F1.4L USM

今回はデジイチとGRDの2台体制で撮影に挑みました。
スナップ感覚を大切にしたいときはGRD2。
雰囲気重視のときはEOS 20D。
その時々に応じて使い分けます。

今回は「リアルな雰囲気」を大切にしたかったので
どちらのカメラでも《ノーファインダー》で数多く撮りました。
ノーファインダーとは、ファインダーを見ないでシャッターを押す方法ですが
GRDのノーファインダー撮影は慣れているものの
デジイチでのノーファインダーはイマイチ不慣れで戸惑いがあります。
でも撮った写真を見ると
想像以上にリアルでな雰囲気がキャプチャされているので
思わずにんまりです(笑)

→こっちのブログも見てね

navy-yardサイト

Presentiment 〜夏の予感

CANON EOS 20D + EF35mm F1.4L USM

昨日は鎌倉の navy-yard にお邪魔しました。
店内は夏に向けてのグッズやウェアがディスプレイされていて
「あぁ、もうすぐ夏がくるんだなぁ〜」なんてシミ・ジミ(笑)

navy-yardの窓から差し込む光も
少しずつ夏色にかわって来てるような、来てないような…。

ところで、夏といえばやっぱり《麻》ですよね。
クタッとした感じと、肌触りが気持ちいい!

僕も夏に向けてなにか準備したくなって
昨日、麻のワイヤーバッグをゲットしました。

超まっ白な肩掛けバッグです。(↑写真には写ってない…)

白と麻の組み合わせは
おどろくほどシンプルで純粋なイメージ。
なんか昔の新聞配達少年を思い出す〜(笑)

…昨日は、さりげない「夏の予感」を感じた一日なのでした。

黒子

CANON EOS 20D / EF35mm F1.4L USM

目に見えてるのに見えてないもの‥。
舞台にいるのに、登場人物としてカウントされず
いないものとして扱われる不思議な存在。

黒子。

歌舞伎なんかで、よく黒装束を着て
俳優の着替えを手伝ったりしてますよね。

カメラマンは黒子に似てるかも。
被写体と同じ舞台に立ち、目立つんだけど気配はそっと消す。

写されている人の目にカメラマンの姿は映っていても
頭の中では見えていない‥。

人を撮る時、その人との距離感をどうするか‥は大切な問題。
とことん被写体と関わりながらシャッターを押すか
とことん黒子に徹して、自分の気配を押し殺しながらシャッターを押すか
そのどちらかを選択し、それが成功したとき
はじめて良い写真が撮れるような気がする。

中途半端はあかんね(笑)

‥って、これは自分に言い聞かせてるんだけど(笑)

表現するひと

navy-yard のウェブ用撮影が終了した後は、湘南・稲村ヶ崎のきよじい宅で「お疲れさん会」。そしてきよじいは派手なジャケット、派手なパンツ、葉巻、そしてcrocsのビーサンという組み合わせでリビングに登場。きよじいはこういう服が不思議とよく似合う。還暦を過ぎた人でこういうスタイルに違和感のない人はそうはいないんじゃないかな? 毎度の事ながら「天晴れ!」…お見それしました。
Ricoh GR Digital II

きよじいはいつもこういう服を着てるわけじゃないんですが、この日は写真学校に通うみゆきさんのリクエストで、きよじいがモデル役を快く引き受けたかたちです。みゆきさんがリクエストしたイメージに近づけるため髪まで染めたきよじい。んー、優しい人だねー。

きよじいにこの撮影のテーマを聞くと「ギャグです! ギャグ!」と一言。その言葉通り、見事にギャグキャラを演じきったきよじい。ギャグオーラ全開のきよじいに、その場にいたメンバーはもう可笑しくて可笑しくて、部屋中爆笑の渦でした。
CANON EOS 20D / EF35mm F1.4L USM

きよじいは存在そのものが“表現”なんです。そういう人なんです。