GR Digital2で撮る桜風景

Ricoh GR Digital II + GW-1

この桜並木は僕の家の近所にあります。初めてこの風景を見たとき「なんてダイナミックで美しいんだろう」って思わず感動しました。僕は桜の種類にはあまり詳しくないのですが、ここの桜はみな高さがあって、そう‥まるで天井の高い教会のステンドグラスを見てるような感覚になります。

今年もGRD2とワイコン&テレコンを鞄に放り込んで(放り込んで‥という言い方がぴったり!)この桜並木に出かけました。桜はまさに満開。今年はどんなアングルで撮ろうかな? と思いつつも、ついつい一昨年、去年と同じ場所の同アングルで撮ってしまいます(笑)

Ricoh GR Digital II

不思議なもんですよね。日本人は誰しも桜を撮るときって、無意識に気負ってしまうんですよね。あれは何故なんでしょう。美しく撮ろう、カッコ良く撮ろう。その気負いがプラスに働けばいいんですけど、マイナスに働くと「あれ?」って写真になることもしばしば(笑)

僕も「桜なんだから、いつもより上手に撮ろう。キレイに撮ろう」なんて考えてしまいます。なので今年は肩の力を抜いて、そのとき眼に映った風景とか、風とか、雰囲気とか、そういったものに素直に近づいてシャッターを切れればいいな‥ と思いました。

Ricoh GR Digital II + GW-1

すべてノートリミング ノーレタッチ JPEG

この日のカメラ設定はWB(ホワイトバランス)は太陽モードに固定、画質設定はその都度変えますが、桜なので(やっぱり気負ってるし‥笑)基本は彩度高め、コントラストは若干低め、シャープネスはやや高め‥という感じかな。あとはその時の気分によって21mm、28mm、40mmを使い分けます(笑) でもダイナミックな風景だから21mm(GW-1)の使用頻度が高かったかな。

そうだなぁ‥ 本当はもっとスナップ感覚の‥そう、例えば古びた商店街にこっそり、、、でも派手に咲いてる桜とかを撮ってみたいんだけど(笑) そういう桜風景の方が気負わず楽しく撮れるかもしれない。

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