ちひろと香月泰男 ― 母のまなざし、父のまなざし ―

Ricoh GR Digital IV ポジフィルム調
Program AE ISO200 f/3.2 1/40 +0.7 EV

今日は画家の内田新哉さんと一緒に「ちひろ美術館・東京」へ行ってきました。
展示されていたのは《ちひろと香月泰男 母のまなざし、父のまなざし》です。
ちひろさんは「母のまなざし」で
そして香月泰男さんは「父のまなざし」で子供達を描いているのですが
さらに、そこに「第二次世界大戦」というファクターが加わり
戦争の影が時には重苦しく、それ故に子供達は愛おしく・・
万感胸に迫る作品が所狭しと並べられていました。
香月泰男という画家を知ったのは今日が初めて。
もの凄い作家が戦後にいたんだなんだな・・と、心底驚きました。
そして感激とショックが入り交じった「不思議な刺激」を受けました。
本当に素晴らしかった・・。
行って良かったです。

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